工場への発注
Saturday, December 22nd, 2007ファッション業界は、基本的に年間に4回展示会を開催して、そこで各地のセレクトショップのバイヤーから注文を受け、直営店の分と併せて工場に発注して、生産する。このときに生地が足りないとかのハプニングもあったりするんだよね。
縫製工場にサンプルを依頼するためには、パターンと、生地が必要になる。それさえあれば、縫製工場の方がサンプルを作ってくれるので、それを使って展示会を開催して受注をとるという流れになる。
展示会では、スワッチというカタログを使って商品の受注をとる。これを作るのは、全てのサンプルができあがってからになるのであるが、大体、本番直前にすべてができあがるので、初日の前日は徹夜覚悟でのぞまなくてはいけない。
アパレルに勤めていると、洋服の原価がだいたい分かってしまうので、プロパーで買うのがアホらしくなってしまう。なので、どうしてもセールの時期に買うか。サンプルセールの時に買うことが多い。
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